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2018.03.01

光を切り取る銘レンズ・ズミルックス50mm F1.4を中古で味わってみませんか?

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ズミルックス 50mm F1.4 2nd

ズミルックス50mm F1.4(Summilux 50mm F1.4)。
ライカMマウントの標準レンズのなかでも人気の高い名玉のひとつです。

50mm F1.4というと、一眼レフカメラでは至って標準的なスペックに見えますが、ことレンジファインダーのライカ中古レンズとして考えると、少し明るめな印象があります。

M型ライカの標準レンズとしては、ズミクロン50mm F2と並んで中古で人気が高いと思われるこのレンズ。
数度のモデルチェンジが行われてきた間に「空気レンズ」の逸話など、中古カメラファンの間では伝説にも彩られてきました。

そんなズミルックス50mm F1.4はいったいどんな特徴を持っているのでしょうか?

今回は、中古フィルムカメラ専門店、サンライズカメラのスタッフが、特徴と逸話、そしてライカのハイスピードレンズについて紹介します。

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中古フィルムカメラ専門店、サンライズカメラ公式サイトでは、ズミルックス50mm F1.4をはじめとしてライカ中古レンズやボディを各種豊富に取り揃えています!

もし中古フィルムカメラをお探しの際は、ぜひ当店公式サイトもご覧ください!

ズミルックス50mm F1.4

ライカの50mm標準レンズとして、中古で人気の高いもののひとつであるズミルックス50mm F1.4(Summilux 50mm F1.4)。

いったいどのようなレンズなのでしょうか。

ズミルックスというレンズについて。
そして、F1.4という明るさの意味について紹介します。

ズミルックス50mm F1.4とは

ズミルックス50/1.4 1st

ズミルックス(Summilux)50mm F1.4。
ライカのレンズとしては比較的明るい部類となる標準レンズです。

ライカのレンズについて考えるときに、50mm標準レンズという焦点距離は特別なものであるといえるでしょう。

他の記事でも紹介していますが、そもそも35mmフィルムカメラの標準レンズが50mmとなったのは、ライカが50mmを採用したから。
バルナックライカのレンズが50mmだったがゆえに、それ以降、50mmレンズの画角が標準とされ、デジタルの時代になっても受け継がれるようになったのです。

このズミルックス50mm F1.4も、そんなライカ純正50mm標準レンズの系譜を受け継ぐ存在。
しかも、F1.4という、後にこちらも標準となった開放値を採用していることからも特別な存在だといえるでしょう。

ライカと50mm標準レンズの関係については、以下の記事でも触れています。

エルマー5cm F3.5・F2.8「元祖」ライカレンズを中古で味わう!

入門におすすめのライカレンズ10選 初心者の最初の1本に最適なL・Mマウントレンズとは?

ズミルックス(Summilux)という名前

ズミルックス50/1.4 1st

ライカのレンズには、明るさ(レンズの開放値)によってそれぞれ名前が付けられていますが、ズミルックスとは開放値F1.4のレンズに付けられる名前となります。

Summiluxの「lux」(ルクス)とは、ラテン語で「光」という意味。

開放値F2のズミクロンの名前を元に、「更に明るいレンズ」として名付けられた名称です。

なお、SummicronとSummiluxに共通する「Summ」もラテン語の「Summa」(最高の)に由来しています。

ズミルックス(Summilux)とは「最高の明るさ」を意味するネーミング。

初代ズミルックス50mm F1.4が登場した1959年には、実際に最も明るいライカレンズであったことを考えると、まさに相応しい名前だといえるのではないでしょうか。

50mm F1.4という明るさ

ズミルックス50/1.4 1st

さて、このズミルックス50mm F1.4は、数値の上では、ともすればオーソドックスな明るさに見えるかもしれません。

実際、50mm F1.4というスペックは、その後の日本製一眼レフの中古レンズならば非常にありふれたもの。
またレンジファインダーカメラにおいても、1950年代後半には、日本メーカーは当たり前にこのスペックのレンズを用意していました。

そんな中、ライカの純正レンズとして、この50mm F1.4という明るさを実現したのは、1959年の初代ズミルックスが最初でした。

レンズの明るさのうえで、ライカが日本メーカーに遅れを取ったのは、そもそもライカ自身、明るいレンズをそこまで得意としていなかった事情があったといえるかもしれません。

このズミルックス50mm F1.4と同クラスのレンズとして、Lマウントの時代に供給されていたのは、1936年のクセノン(Xenon)と1949年のズマリット(Summarit)。
クセノンは名前からも分かる通りシュナイダー製ですし、ズマリットも戦前のクセノンと、5群7枚という設計が共通しています。

ズマリット50mm F1.5
ズマリット5cm F1.5

戦前、ライカがシュナイダーからレンズ供給を受けたのは、自力での明るいレンズ開発が難しかったから。
このことはよく取り上げられています。

とすると、戦後、レンズの明るさで日本メーカーに先を越されたのも同様の理由なのでは……と穿った見方をしそうになりますが、実は別の見方をすることも可能です。

日本メーカーの明るいLマウントレンズとズミルックス

現在、中古で人気を集めているレンジファインダーレンズのなかには、1950年代の国産のものが多く存在します。

1950年代国産Lマウントレンズには、とある潮流がありました。
それが「大口径化」。

先鞭をつけたのは1953年のズノー(Zunow)50mm F1.1。
それに続きフジノン(Fujinon)50mmF1.2、コニカ ヘキサノン(Hexanon)60mm F1.2と、1950年代中盤には日本メーカー製の大口径レンズが一種のブームとなります。
1956年には、ニッコール50mm F1.1、Canon 50mm F1.2が登場と、ハイスピード標準レンズがひととおり出揃いました。

しかし、これら日本製大口径レンズには弱点がありました。
それが、いまだコンピューターのない時代、手作業による設計のため、どれも描写のクセが強いこと。
現代の中古カメラファンにとっては、オールドレンズの味として楽しみになる要素ですが、当時のユーザーにとってはウィークポイントにもなり得たのです。

銘玉揃い!ライカ Lマウント (L39) 国産おすすめ中古レンズ11選

さて、それに対して1959年の初代ズミルックス(Summilux)50mm F1.4はどうでしょうか。
もちろん、時代を反映してまだまだ開放付近では味のある描写ということもできます。
しかし、その「味」を完璧なまでに美しさに変えることができているのが、さすがライカレンズ、といえるところなのです。

ズミルックス50/1.4 1st

日本製のLマウントオールドレンズには、下手をすればゲテモノ食いになってしまうようなものがないでもありません。

その点、ライカレンズは、どんなに癖があるといわれるレンズであっても、一定以上の美しい描写、質感、精密感が得られます。

既にレンジファインダーカメラの大御所であったライカ。
そんなライカが、あえて日本メーカーを先に通して「満を持して」送り出したハイスピードレンズこそ、このズミルックス50mm F1.4だといえるのではないでしょうか。

「明るいレンズ」から「定番」へ

ズミルックス50/1.4 1st

さて、1959年の初代ズミルックス50mm F1.4の登場時には、おそらくその立ち位置は「明るいレンズ」というものだったのではないでしょうか。

あくまでも、通常カメラに組み合わせて販売される標準的なレンズは、50mm F2のズミクロン。
一段明るいズミルックスは、高価かつ高級なハイスピードレンズであったに違いありません。

しかし、時代の流れとともに、標準レンズはよりF値が明るいものが当然になっていきます。

1970年代には、前述したように日本製カメラでは50mm F1.4の標準レンズが当たり前に。

そんな潮流の中で、ライカの標準レンズとして、ズミルックス50mm F1.4が、ズミクロン50mm F2と並ぶ地位を占めるようになっていくのです。

1980年代以降、ライカM6の時代には、ズミルックスがライカレンズ最初の1本、ということも珍しくはなくなっていったといえるでしょう。

2018年現在、ライカのオンラインストアに掲載されるデジタルM型ライカの画像にも、現行品のズミルックスM 50mm F1.4が装着されています。

ズミルックスを生み出した技術者 オットー・ツィンマーマン

さて、そんなズミルックス50mm F1.4にも生みの親ともいえる名光学技術者がいます。

オットー・ツィンマーマン(Otto Zimmermann、生没年不詳)です。

オットー・ツィンマーマンは、バルナックライカのレンズを生み出したマックス・ベレークの弟子筋にあたるライカ(Ernst Leitz)の技術者。
かずかずの戦後のライカレンズを生み出し、M型ライカの時代を作り上げた功労者でもあります。

なおズミクロン50mm F2についても、このオットー・ツィンマーマンが設計に携わったとされています。

ズミクロン50mm F2について詳しくはこちら

ズミクロン50mm F2 M型ライカ用標準レンズの王道徹底解説

※当サイトのズミクロン50mm F2の記事では、国内の参考文献を元に設計者をウォルター・マンドラーと記載していますが、実際には設計者について諸説あるようです。

ズミルックス50mm F1.4 各世代解説

さて、それではここから、ズミルックス50mm F1.4(Summilux 50mm F1.4)のそれぞれのモデルについて解説していきます。

ズミルックスは大きく、前期型、空気レンズを導入した後期型、そして1990年代になりリニューアルされたズミルックスMに分けられます。

開放値が明るいこともあり、描写もひと目でそれと分かる、特徴的かつ美しいもの。
もしできるなら世代ごとに使い分けたい! というような夢が広がる銘レンズです。

1.ズミルックス50mm F1.4 (初代/前期型/1st)

ズミルックス50mm F1.4(初代/前期型/1st)

レンズ構成 5群7枚
フィルター径 43mm
最短撮影距離 1m
レンズマウント Mマウント・Lマウント
年代 1959年(Mマウント)
1960年(Lマウント)
中古相場 13〜15万円前後

1959年。
満を持して、ライカの最も明るい標準レンズとして登場したのが、ズミルックス50mm F1.4(Summilux 50mm F1.4)の初代です。

このレンズの特徴、そして存在意義はなによりも明るさ。
1959年の時点では、常用レンズの開放値はF2以下が普通で、F1.4は十分に「明るいレンズ」「ハイスピードレンズ」として特殊な存在だったのです。

すなわち、この初代ズミルックス50mm F1.4は、当時のライカレンズのフラッグシップにほかなりません。

最上級レンズということもあり、初代ズミルックス50mm F1.4は鏡筒の仕上げも抜群。
製造された時期が、ライカレンズの仕上げがもっとも脂が乗っていた時期ということもあり、すべてのカメラレンズのなかでも最上級の質感を味わうことができるでしょう。

ズミルックス50/1.4 1st

初代ズミルックス50mm F1.4は中古価格の面でも比較的安め。
ズミクロン50mm F2より少し多めに出すだけで中古購入可能です。

空気レンズを採用した「2代目/後期型」の中古はこれよりもずっと高価なため、こちらの初代ズミルックス50mm F1.4はお買い得レンズであるともいえるのではないでしょうか。

初代ズミルックスの描写

さてそれでは、この1959年発売、初代ズミルックス 50mm F1.4の描写はどのようなものなのでしょうか。

まず目をみはるのが美しい階調表現。
ハイライトからシャドウまで、他のライカレンズをも凌駕する、眼前に迫ってくるようなトーンを味わうことが可能です。

ズミルックス50/1.4 1st

開放値が明るいレンズということでボケ味も気になりますが、こちらも非常に良好。
同クラスの明るいレンズなかでも、ズミルックス50mm F1.4は頭一つ抜けた、印象深い美しい写真を生み出してくれること間違いありません。

ただし弱点として逆光には弱め。
また、前期型は発売年代のこともあり、カラー撮影を前提とした設計がされていません。
発色については、ある種「オールドレンズらしい」ものとなることを念頭に置いておきましょう。

初代ズミルックスにはLマウントもある

さて、この1959年版の最初のズミルックス50mm F1.4には、のちのモデルにはないLマウント版があります。

Lマウントのズミルックス50mm F1.4は、名実ともに最も明るいLマウントライカレンズ。
ライカIIIgやIIIfに装着したら、非常にマニアックで格好良い組み合わせになること間違いありません!

2.ズミルックス50mm F1.4(第2世代/後期型/2nd)

ズミルックス 50mm F1.4 2nd

レンズ構成 5群7枚
フィルター径 43mm
最短撮影距離 1m
レンズマウント Mマウント
年代 1961年
中古相場 20〜25万円前後

1961年、ズミルックス50mm F1.4は早くもリニューアルされました。
中古カメラファンの間では、後期型と通称されることもあるモデルです。

シリアルナンバーとしては、No.1844001以降が該当します。
(参考文献:写真工業別冊 ライカの歴史 p264)

この後期型ズミルックス50mm F1.4の特徴。
それが「空気レンズ」です。
独特の発想により性能を向上させたことが、この後期型ズミルックス50mm F1.4を伝説の存在としたのでした。

ズミルックス50mm F1.4の空気レンズ

ズミルックス 50mm F1.4 2nd

「空気レンズ」とはいったいどのようなものなのでしょうか。

それは、レンズ構成の前玉に秘密がありました。

ズミルックス50mm F1.4は、前期型も後期型も、それ以降のモデルも共通して5群7枚のレンズ構成です。

ですが、この後期型においては、前群に貼り合わせられていない箇所があるのです。
これこそが「空気レンズ」。

ズミクロン50mm F2でも用いられた手法ですが、貼り合わせとなっていた面を、あえてわずかにレンズ同士の間隔を開けることで、開放時から良好な描写を得ることを実現したのです。

この空気レンズという手法は、この時代のライカMマウントレンズのずば抜けた描写を象徴する逸話として、中古カメラファンの間でいつまでも愛され続けています。

なおレンズ構成については他にも、最後群が前期型は分かれているところ、後期型は貼り合わせとなっています。

後期型ズミルックスの描写

さて、そんな後期型ズミルックス50mm F1.4の描写は、前期型に比べて非常に良好に改良されています。

各種収差の補正がより良好になったことから、開放から使いやすいレンズに。
コントラスト、色乗りともに良好。
美しいボケは先代ゆずりなので、開放からその流麗な描写を楽しむことができますよ。

足掛け30年の息の長い製品に

ズミルックス 50mm F1.4 2nd

そんな後期型ズミルックス50mm F1.4は、同一のレンズ構成のまま、1991年まで足掛け30年にわたって販売された、非常に息の長いレンズとなりました。

それだけに中古でも比較的入手しやすい存在です。

レンズ構成は基本的に同一ですが、鏡筒のデザインやコーティングは随時改良されています。

鏡筒は最初は前期型と同一のものでしたが、1980年代以降は、いわゆるニュージェネレーションレンズと同じ鏡筒デザイン・フォントに変更。
また、50mm F1.4というラインナップの主流を占めるスペックの製品だけあり、コーティングはそれぞれの時代の最新のものへと変更されています。

この「後期型」でも1980年代後半〜の末期のものは、次に紹介する3代目との差が曖昧。
見分け方としては、フードが組み込み式ではないのは「後期型」(2代目)となります。
なおレンズ構成そのものは、次に紹介する3代目も同一です。

カラー撮影を念頭に置いていることから、前期型に比べ、「つぶしのきく」レンズとしての色も濃いといえるでしょう。

3.ズミルックスM 50mm F1.4(第3世代/3rd)

ズミルックス 50mm F1.4(第3世代/3rd)

レンズ構成 5群7枚
フィルター径 46mm
最短撮影距離 0.7m
レンズマウント Mマウント
年代 1992年
中古相場 30〜35万円前後

三代目のズミルックスM 50mm F1.4(Summilux-M 50mm F1.4)は、基本的には上記の「後期型」のマイナーチェンジで、レンズ構成も同一です。

改良点は、実際的な使用性に直結する箇所が主。

最も大きいのは、最短撮影距離が0.7mとなったこと。
M型ライカのボディで撮影する場合はもちろんのこと、ミラーレス一眼カメラにマウントアダプターで取り付ける場合にも撮影の幅がぐっと広がります。

ズミルックス 50mm F1.4(第3世代/3rd)

また鏡筒にフードが組み込まれていますが、こちらは同年代のレンズと同様です。

なおフィルター径はそれまでの43mmから46mmに大型化されました。

上述したようにレンズ構成は同一。
中古価格は高めですが、ステータス性にあふれた魅力あるレンズであるともいえるでしょう。

4.ズミルックスM 50mm F1.4 ASPH

No Image

レンズ構成 5群8枚
フィルター径 46mm
最短撮影距離 0.7m
レンズマウント Mマウント
年代 2004年
中古相場 40万円前後

現行品。
2004年、43年ぶりに、ついにレンズ構成のフルモデルチェンジが行われたレンズとなります。

ASPHと名の付いた他のライカレンズ同様、非球面レンズを贅沢に使った超絶描写が魅力。

50mm F1.4というスペックは、21世紀に入るともはや当たり前の枯れたものとも捉えられがちななかで、ライカは惜しげもなく非球面レンズを投入し、世界最高峰の描写を果敢に実現しようとしてきたのです。

また最後群にはフローティング機構を搭載し、撮影距離に応じて最適な収差補正を行います。

この記事で紹介する他のレンズとは立ち位置が全く異なりますが、名実ともに「最高級レンズ」として、いつかは使ってみたい存在だといえるでしょう。

ズミルックスとズミクロン、どちらがいい?

さて、そんなズミルックスは、ライカの中古レンズとして人気が高いもののひとつ。

Mマウント標準レンズ最初の1本としてもおすすめできるものだといえるでしょう。

では、それぞれ中古で人気の高いズミルックスとズミクロン、どちらがよいのでしょうか?

明るいF1.4か中庸なF2か

ライカMマウントの50mmレンズを選ぶときに悩むこと。

それが、明るさをF2にするかF1.4にするかということです。

一般に、明るさの面で無理をしていないレンズのほうが、描写はすぐれているといわれています。
とすると、ズミクロン50mm F2のほうがよいのでは、と思いきや、必ずしもそうとはいいきれません。

たとえばニッコールなら、50mm F1.4よりも50mm F2のほうが描写に優れているという事実は存在します。

しかしライカの中古レンズということもあり、ズミクロンとズミルックスは、描写において甲乙は付け難いのです。

選ぶとすれば、まずは値段。
そして重さとサイズ。
最後に見た目。

結論からいえば、自分が使っている/これから購入するライカボディに取りつけてみて、ズミルックスとズミクロン、どちらの取り回しがよいかを判断して、中古を購入するのがよいのではないでしょうか。

ズミルックス50mm F1.4で「明るい」ライカレンズを楽しもう!

このように、ズミルックス50mm F1.4(Summilux 50mm F1.4)は、明るいライカレンズならではの開放描写を楽しめる魅力的なレンズ。

空気レンズなどの逸話もあるため、所有する満足感も非常に高い銘玉だといえるでしょう。

ライカの50mmレンズを探しているなら。
ぜひあなたも、中古でズミルックス50mm F1.4を選んでみませんか?

著者紹介:サンライズカメラ

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